パンパスグラスは、パンパス(草原)にはえる草です。アルゼンチンの草原をパンパスと言うようです。
ところが、ここでもCO2が影響しているらしく最近は雨量が増えて、草原が湿地帯化しているそうです。なぜCO2の所為かと言うと、CO2の影響で温暖化すると水蒸気の発生が増え、水蒸気が上空で冷やされると雨となって降り注ぐ次第です。
アルゼンチンの雄大な草原に、銀色に輝くパンパスがなびいている様は想像を掻き立てるものがありますが、水浸しにならないで草原が保たれるようにと、願わずにはいられません。
次週へ
>今週のトイレの花TOP >HOME