白妙菊とは、なんと奥ゆかしい名前と、感じ入ったものです。
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山 と詠われている白妙です。白く、言葉には言い表せないほどの美しさとは、最高の賛辞です。
しかし・・・です。それが、ダスティーミラー(埃っぽい鏡)とは、洋の東西では、違うもんやなーというのが実感です。
次週へ
>今週のトイレの花TOP >HOME