菊の品名は、キャラメルです。成る程、キャラメル色しています。先日まで読んでいた、“望郷の道”という小説は、新高製菓をモデルにしたものらしいですが、台湾へ渡った日本人がキャラメル作りを始めます。台湾には沢山有ると思えるお砂糖なのに、利権がらみで入手に苦労するくだりがありました。 昨今ありふれたキャラメルが、生キャラメルとして脚光をあびています。お花の世界でもビジネスモデルとして、生かせないものでしょうか?
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