カンガルーポーの名前の由来をはじめて教えられた時は、驚きました。成る程と感心して、お陰で1度で覚えられました。(カンガルーの手) しかし最近、PAWPAWという果樹があることを知りました。“エーッ!それって両手?両足?(ここは大阪弁のニュアンスで読んでください)”と思ったところ、日本ではポポーと呼ばれ、けっこう親しまれていると知りました。そう言えば明治の生まれだった祖父は、バナナのことをいつまでも芭蕉と言っていました。慣れ親しむというのは強いものだと思います。
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