マリーゴールドは、マリア様の祝祭日に咲いていたので,マリーゴールドと命名されたそうですが、キリスト教に疎い私は、それが何の日かよく判りませんでした。泰西名画などで見る受胎告知は4月7日、聖母被昇天は8月15日、亡くなったのは12月らしいので、聖母被昇天かと判断しました。 強靭でさりげなく咲く花に聖母の名を冠するというのも、庶民の知恵かと感心します。最近は花びらに含まれる成分が眼に効くと、健康食品になっているようです。やはり、人助けはマリア様ならではです。
次週へ
>今週のトイレの花TOP >HOME