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マルヒフラワーセンター梶A仕入担当の平山です。
これから月1回の予定でお届けすることになりました。べーやんの「旬の花教えます!」

第1回は「立てば芍薬・・・」と美人の形容詞としても例えられる、花の宰相、芍薬です。

その中でも、6月中旬から7月中旬の短い期間のみ出荷され、切花としては年間3,000本しか生産されない希少価値の高い品種、オリエンタルゴールドをご紹介いたします。

3,000本生産されますが、生産段階でのロスが多く、実際に出荷されるのは2,700本程だそうです。
本当に希少価値が高い花ですね。

姿は牡丹のようなのに芍薬!そうオリエンタルゴールドは牡丹と芍薬の交配種です。
葉の形なんか牡丹のようでしょう。
生産数が少なく希少品種のため、少々お値段は張りますが、牡丹と比較するとリーズナブルといえるかもしれません。

その上、絶対と言うと言い過ぎかもしれませんが、そう言っていいほど、満開に咲くことをお約束できると思います。
芍薬って結局咲かずに終わってしまうものもあるじゃないですか。

しかし、この輝くような黄金色は他の芍薬にはない色ですよね。
大きな花もインパクトがあって魅力的です。

アレンジ、花束、活けこみ、お稽古のねじめetc.何にご利用いただいても作品に大きなインパクトをあたえてくれます。