お盆休みを利用して、社員数名で長野県小布施町に行ってきました。

小布施町!?何故!?このホームページとの関係は?!と思われるかもしれません。

マルヒフラワーセンターとういう花き仲卸店に、どういう関係があるのか!?

もちろん関係も理由もあります。


小布施町は昔から栗が有名で、葛飾北斎が長く逗留したこともよく知られているようですが、

実は「花のまち」でもあるんです。

マルヒフラワーセンターでは、「花のまち」が全国に広がり、ゆくゆくは日本が「花の国」になる、

そんな目標をもって、日々の業務に頑張っています。


そこで、小布施町の皆さんが、どのような活動を行われているのか、実際に見てみたいという思いで

予定が許す社員数名が小布施へと向かったのです。

小布施町のオープンガーデン
 
小布施町では「花のまち」の取り組みとして、町の人のお庭をオープンガーデンとして観光客が見学できるようになっています。
「Obuse Open Garden Book」という、オープンガーデンとして公開されている庭が紹介された冊子を発行していて、役場や観光地のショップなどで購入することができます。(1冊100円)
私たちが見学してきた画像を紹介させてもらいますが、とても全部はご紹介できませんので、小布施町のホームページのオープンガーデンのページをリンクさせていただきました。
併せてご覧いただくと、取り組みの趣旨や、町の方々の花への愛情などが、より伝わるのではないかと思います。是非ご覧ください。
小布施町のオープンガーデン
オープンガーデンとして登録されている庭には、
こんな札が掛けられています。
小さくてわかり難いですが、65という数字が見える
と思います。「Obuse Open Garden Book」に付い
ているMAPにはこの数字が表記されているのです。
柵も使って綺麗に飾ってますね。
右手前はゴールドクレスト
お店やホテル、学校なんかもオープンガーデン
として登録されています。


お店の花壇のアップです。
色とりどりに寄せ植えされていてバランスがいいですね。
・クレマチス(タネ)
・千日紅(ストロベリーフィールド)
・日々草

暑い中、お手入れされている姿も・・・・
親切な外国人の方でした。
ご苦労様です。
この暑さの中、紫陽花が・・・・。




葉鶏頭です。
少なくても、小さくても花があることを楽しむ・・・・・。




プランターが綺麗に整列しています。
家の前だけではなく道路の脇にもこんな大きな花壇が・・・・・・・・。




・カンナ
・マリーゴールド
カンナは熱帯アメリカ原産で、真夏の暑さにも負けずに
咲きます。耐寒性は弱いが、土をかぶせると越冬できる。

・ヒルガオ科のソライロアサガオ
強い生命力で、昼までしぼまず、咲きます。あざやかな青
色が美しい!ちなみにサツマイモもヒルガオ科です。


・ユーフォルビア(初雪草)と百日草(ジニア)




・露草
つい見逃しそうな小さな花ですが、可憐で美しいブルー
解熱の効果もあるようです。





・クレマチス(タネ)
 
フローラルガーデンおぶせ
 
花のミュージアム「フローラルガーデンおぶせ」があります。
中にはフラワーショップがあり、そこを通ってガーデンに行くのですが、ガーデンに入るには
● 大人… 200円● 高校生…100円● 小中校生・・・無料(保護者同伴に限る)
の入園料が必要です。
夏の真っ盛りですから、花達も少しつかれた様子でした。春頃に行くと、また良い感じで見れるのでしょう。
フローラルガーデンおぶせ
フローラルガーデンの入り口の建物はショップになっていて、
植物だけでなく園芸資材等も購入できます。
苗物もお手頃な価格です。




・パープルフォンテングラス  イネ科
切花で見るより、ワイルドな感じです。
赤い色が綺麗です。
紫紺のボタン
花も綺麗ですが、葉も綺麗で楽しめます。



お盆用の切花
リーズナブルな価格設定です。
パイナップルの仲間です。
虎斑模様の葉かっこいいですね。



・クッカバラ
・アロカヤシ
サトイモ科の人気品種
インテリアにいいですね。
 
ここからはガーデン内の写真です。
芝生は日本の庭園という感じです。




15,000平方メートルの中に温室や管理塔イベント広場があります。




しろたえ菊(英名:ダスティーミラー)




・アサギリソウ
ロックガーデンに最適、この暑さでもいきいきしていました。




水無月



これからも小布施町が「花のまち」として、花が好きな人が多く集まる町になるように・・・・。



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